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ラフティングのウェットスーツについて


ラフティングをする際には、インターネットなどでラフティングについて調べる方がほとんどなのではないかと思います。ラフティングについて調べていると、実際にラフティングをやっている方の写真などを目にすることも多いかと思いますが、中にはウェットスーツを着用している方もいらっしゃいます。
 
ラフティングを楽しみたいと思っていらっしゃる方は、同時にラフティング時の服装についても見ていきましょう。それでは、ラフティングではどのような服装が適しているのでしょうか?また、反対にどのような服装をしない方が良いのでしょうか?
 
ラフティングを行うと、必ず水にぬれることになります。そのため、水着などのぬれてもよいような服装を着用するようにしましょう。また、ウェットスーツをお持ちの方や、業者によってはウェットスーツを用意してくれるところもあります。今までウェットスーツを着たことがないという方もいらっしゃると思います。
 
ウェットスーツやウェットジャケットなどは、身体をしっかりと包み込んで身体から熱を逃さないようにします。特に肌寒い時期などは、水の冷たさから体を守る役割も果たします。ウェットスーツの表面が濡れたとしても、その水が体温で温まることによって体も温かくなります。そのため、寒さを気にせずラフティングを楽しむことができるのです。
 
しかし、ウェットスーツを着ていればその中が濡れないというわけではありません。ウェットスーツの内部も同様に濡れることになりますので、やはりぬれてもよい恰好をしてラフティングに挑む必要があります。水着や濡れても問題ない下着などの上から、直接ウェットスーツを着ることになります。
 
ウェットスーツは秋や冬などの寒い時期に利用することが多いと思われがちですが、ラフティングでもコースによっては常にウェットスーツを着用するところがあります。コースによって肌が傷つきやすかったり怪我をしやすかったりすることもありますので、単純に打撲や切り傷などから体を守るために利用するのです。
 
ラフティングをする際には川ごとや業者ごとにルールが異なることも多いですので、そのツアーのインストラクターの話をよく聞いて指示に従うようにしましょう。安全を心がけることによって、ラフティングがより楽しくなるはずです。
 

 ラフティングの危険性


 
ラフティングをしたいけど、なんだか怖いし怪我をしそうだ、と考える方もいらっしゃるのではないかと思います。ラフティングが100%安全なスポーツだ、と言い切ることはできません。実際に怪我をする可能性は0ではありませんし、怖いと感じる瞬間もあるのではないかと思います。
 
しかし、ラフティング以外のあらゆるアウトドアスポーツを見てみても、絶対に怪我をしないスポーツはないのではないでしょうか?それを考えると、ラフティングも他のアウトドアスポーツと同様にある程度の危険が伴うスポーツだといえるでしょう。しかし、基本的にツアーでは安全を最優先に考えます。
 
もちろんスリルのあるコースを楽しいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、初めてラフティングを体験する方もいらっしゃいますし、万が一怪我をしてしまってはせっかくの楽しいアウトドアが台無しになってしまいます。そのため、ツアーに参加する際には業者も安全を第一に考えているということを覚えておきましょう。
 
実際に、ヘルメットやライフジャケットの着用は必要ですし、中にはウェットスーツを貸し出して打撲などを未然に防ぐような対策をしている業者も存在します。もちろんコースによってはウェットスーツが必要のないところもありますが、ツアーに参加する側も安全を考えて行動するようにしましょう。
 
それでは、実際にラフティングで危ないと感じる場面はあるのでしょうか?例えば流れの激しい場所で体のバランスを崩したり、パドルが波に押されて顔に当たって怪我をしてしまう可能性などがあげられます。もちろん気を付けていれば防げる事故も多いですので、前もってどのような部分が危険なのかを確認しておきましょう。
 
基本的にツアーに参加した場合は、実際にボートに乗り込む前にインストラクターからしっかりとした説明を受けることになります。例えラフティングになれている方であっても、コースによって事情が異なりますし、前日の天候などによっても状況が大きく変わってきますので、しっかりと説明を受けるようにしましょう。
 
 

 レースラフティングとは?


ラフティングを初めて、その魅力に取りつかれたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は、ラフティングにはレースラフティングという競技があるのです。ラフティングに興味をお持ちの方は、レースラフティングにチャレンジしてみるのも面白いのではないかと思います。それでは、レースラフティングとは何なのでしょうか?
 
レースラフティングは、その名の通り激流を使ってのラフティングの競技です。流れの早い川の中で、どれだけゴムボートを正確に操縦できるかというのが重要です。また、ラフティングは一人で行うものではありません。仲間とどれだけ協力できるか、というチームワークもレースラフティングに勝つ重要なポイントといえるでしょう。
 
どのような団体競技も、チームワークは重要だと言われています。しかしレースラフティングはその中でも、最もチームワークが試される競技の1つといえるのではないでしょうか?また、同じボートに乗り込んだ仲間だけではなく、自然とも調和することが求められます。自然の中で川の流れを読みつつ仲間と協力する激しいスポーツなのです。
 
それでは、レースラフティングにはどのような種目があるのでしょうか?代表的な種目として挙げられるのが、スプリントやダウンリバー、スラロームなどになるのではないかと思います。また、4人乗り部門と6人乗り部門が存在します。
 
スプリントとは、500メートル以内の短距離レースのことを指します。ダウンリバーは反対に、5キロ以上の長距離コースでの激流下りのタイムを競う競技になります。スラロームとは、予め設置されているゲートを目指してそのゲートを通過するタイムを競います。
 
このように、一言でレースラフティングといっても様々な種目が存在するのです。ラフティングに興味をお持ちの方は、一度レースラフティングにチャレンジしてみるのもよいのではないかと思います。しかし競い合う分、当然通常のラフティングよりも危険が伴います。安全を心がけて上手に遊びましょう。
 
 

 ラフティングの価格


最近人気の高まってきているラフティングですが、一体いくらくらいで体験することができるのでしょうか?一言でラフティングといっても、コースやプランなどによってその料金は大きく変わってきます。
 
例えば、安いコースであれば4000円程度から半日ツアーに参加することができるでしょう。また、高いコースの場合は1日ツアーで12000円前後になるのではないかと思います。コースによって距離などが異なりますし、季節によっても川の状態などが変わってきます。そういった理由から、ツアー代金に大きな幅があるのです。
 
ツアー代金には、ヘルメットやライフジャケット代などが含まれていますし、同行するインストラクターのガイド費用も入っています。しかし特殊なアイテムを借りたりする場合にはオプション代金として別途支払わなければならないケースも少なくありません。
 
まずは、ご自身がどのようなツアーに参加して何がしたいのかを明確にしましょう。そのうえで直接ラフティングのツアー業者に料金を確認してみるのが良いのではないでしょうか?お得な時期などもありますしプロモーションを行っている業者もありますので、色々確認してお得にラフティングを楽しみましょう。


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